造形芸術学部とは

体験を重視したカリキュラムと、モノづくりを通して「人間」を磨く学部。

一貫して”体験”を重視したカリキュラムを組む、明星大学造形芸術学部。知識だけではなく、実践的なモノづくりを通して、感性や表現力を磨き、「人格形成」を行うことを目的としています。

学部の教育理念

  • 「芸術」は五感に基づく人間の営みであり表現です。この五感に基づいた創作活動と創作された作品の研究などを通して、人間形成と思考能力・判断力の養成を教育目標とします。
  • 表現のための分野・技法などを限定せず、幅広く美術・デザインを学び、複合的・多角的に思考しながら、新しい表現を試みることを目指します。
  • 建学の精神である「和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する」を根底に据え、教員と学生、あるいは学生同士が絶えず真剣に向かい合い、相互の理解と向上を目指します。それが人間への理解と社会における責任感を紡ぐことになります。
  • 明星大学 造形芸術学部

取り組みと特長

  • 1造形教育による“体験教育”の実践
    「基礎講座」「体験実習」など、
    すべての授業で”体験教育”を実践します。

  • 2分野を限定しない“専門実技コース”
    2年生では、4コースまで履修できる「分野別講座」があり、
    3年生以降は2コースまで履修できる「専門実技コース」があります。

  • 3充実したカリキュラム・教授陣
    珍しい<ガーデンデザインコース>をはじめとした、
    11の<専門実技コース>とそれらを担当する充実の教授陣がいます。

  • 4自立した大学生活を支援
    「基礎ゼミ」「自立と体験1」「自立と体験2」などの授業に加え、
    アドバイザー制(担任制)などが学生の自立を支援します。

  • 5教育環境
    総合大学ならではの教育環境。約90万冊を誇る図書館、
    情報センター、ハイビジョンや無線LANを設置した校舎など、
    優れた教育環境と、充実した工房設備を有します。

  • 6進路指導
    1年生から実施される就職講座をはじめ、
    社会と直結した「体験実習」などのカリキュラム、
    学生を支援するサポート体制も充実しています。

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