カリキュラム

複数のコースを専攻し、さまざまなモノづくりにふれる。
創造の可能性を広げる4年間。

入学時に専攻を決める必要はありません。明星大学造形芸術学部では、11コースから複数のコースを履修することが可能です。さまざまなモノづくりを体験しながら、4年間かけてじっくり自分にあったモノづくりを選べます。また複数の異なるコースの知識と技術を掛け合わせることで、これまにない新しいアート・デザインの世界を創造していきます。

1年生

造形の基礎を磨く

1年生では幅広く造形の理論や技法を学びながら、
基礎を磨くとともにモノづくりの見識を拡大。
自分の興味や適性を探ります。

2年生

2つの分野を選ぶ

2年生からは分野別講座がスタート。
4つの大きなカテゴリーから2つの分野・4つのコースまでを選択できます。
本学の教育理念である"体験教育"にもとづいた実践的な「体験実習」も始まります。

3年生

コースを選ぶ

2年生の分野別講座で単位を取得したコースの中から、
2コースまで専門実技コースを選びます。
自分の可能性をさらに深く追求していきます。

※ 3年生のコース選択には制限があります。以下の組み合わせは同時履修できません。 《絵画×プロダクトデザイン》《木材造形×テキスタイルデザイン》《造形デザイン×陶芸》《空間造形×ファッションデザイン》《ビジュアルデザイン×ガーデンデザイン×》の組み合わせは、カリキュラムの設計上、同時に履修できません。それ以外は、自由な組み合わせで履修できます。

4年生

卒業制作

これまでに学んだことを結実させる学年。
それぞれのコースで学んできたことを卒業研究に注ぎこみます。

卒業までのポイント
  • 2年生での分野別講座を経て、3年生からの専門講座を4年生まで履修し「卒業制作」で卒業することができます。
  • 3・4年生の「美術研究」「デザイン研究」を履修し「卒業論文」で卒業することもできます。
取得できる免許・資格
  • 高等学校教諭1種免許状(美術・工芸)
  • 中学校教諭1種免許状(美術)
  • 博物館学芸員

※ 中学校教諭1種免許状(美術)および高等学校教諭1種免許状(美術・工芸)取得のための教職課程と、博物館学芸員資格取得のための学芸員課程は、併修できません。

※ 小学校・幼稚園教諭1種免許状を本学通信教育部にて、特別併修プログラムにより取得することができます(入学後選考あり。別途受講料が必要)。ただし、幼稚園教諭免許取得に際しては、小学校免許状の取得が必要です。

※ 2012年4月現在の情報です。

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