テキスタイルデザイン コース紹介

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素材と対話し、素材の魅力を引き出す。

テキスタイルデザインコースでは、染色と織物の基本技術を学び、生活環境や自然環境、伝統や文化などの知識も身につけながら、発想力や創作力を鍛えていきます。「染め」と「織り」の複合的な制作や、他分野の造形表現も活かした制作など、本学ならではの特徴を持つ作品も、工房では多く見られます。工房には、色彩豊かな糸が並べられ、天井からはさまざまな表情に染められた布が吊るされています。また、片隅にはキャンパス内で集められた木々の枝や葉、果実が置かれ、これらが素材となることも。ふだんから身の回りにあるもの、知識としてすでに知っていたことも、とらえ方によって新たな感動につなげることができます。伝統的な技術と素材を学びながら、その枠にこだわることなく、常に新しい発想と創造力の養成に力を入れ、ものを見る目、豊かな心、さらに考えを表現する頭と手を育てています。

学びのポイント

  1. 染色と織物の基本技術を学びながら、
    素材からの発想、技術からの展開力をつける。
  2. 人間とテキスタイルの関係について考察し、
    必然性があり、尚かつ豊かなデザイン力を養う。
  3. 自分の考えを試作を通してまとめ、
    作品を完成させることによって、企画力、創造力をつける。

学生作品

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