木材造形 コース紹介

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「木」に自らの感性を加え、新しい命を吹き込む。

木材造形コースでは、自分自身のイメージや自分を取り囲む社会との関係性など、自分の見たもの、感じたことをぬくもりのある「木」という素材を使って、表現していきます。制作に用いられる道具は、日本で昔から使われてきたノミや彫刻刀のように掌に収まるものから、工作機械に至るまでさまざま。それらを用いる技術と技法は、実制作を通して習得していきます。また、85万平方メートルもの豊かな自然林に囲まれたキャンパスの特性を活かして、素材を自分たちで切り出すこともあります。自然界で育った木の生態や「木」に関する長い歴史を持つ日本文化を十分に理解したうえで、何を表現するのかを考えます。こだわりをもって「木」に向き合い、制作者の感性が加わって形や表情を変えたとき、そこに、新たな命が生まれます。

学びのポイント

  1. 自分の見たもの、感じたことを素直に表現し、
    実際にかたちにするための素材や技法の基礎から学ぶ。
  2. ノミや彫刻刀など手道具に関する技術・技法は制作を通して習得。
    「木」の可能性を考え、手法を試み、表現を成立させる。
  3. 自然に囲まれた環境を活かし、
    生態系の現況を理解したうえで木材の基礎知識を学び、
    芸術表現のためのさらなる社会的視野を広げる。

学生作品

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