体験実習 ポイント

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実社会で必要とされる、実践力、人間力を磨く。

「体験実習」は、学生たちがさまざまなアート、商品の企画を練り上げて地元企業や自治体など大学外部に発表。卒業後の実社会の中で必要とされる実践力、人間力を試し、高めていく授業です。履修生は、まず5名程度のグループに分かれて仮想のデザイン会社を設立し、地域活性化のための具体的な企画を立案。教授陣や社会で実際に活躍する専門家からの指導も受けながらアイデアを形にし、最終的には学外に向けて発表します。これまでたくさんのアイデアが商品化され、実を結んでいることはもちろん、先生や仲間と本気でぶつかり、実社会とつながる経験を経て、多くの学生が、ぐぐっと成長しています。授 業クラスは、クラスA「アート」、B「グッズ」、C「ドキュメンタリー」の3つの異なるテーマによって分けられ、それぞれ2名の教員が担当。11のコース 科目とは異なり、コースを問わず履修できます。授業の様子は、新聞やテレビなど、さまざまなメディアでも取り上げられ、造形芸術学部の名物授業となっています。

学びのポイント

  1. 仮想の企業という設定のもとで、
    企画力とプレゼンテーション力を
    基本からしっかり身につける。
  2. グループ作業を通じて、
    協調性やコミュニケーション能力を磨く。
  3. 学外に向けた発表という目的に向かって、自ら
    調べ、考え、困難に打ち克つ人間力を鍛える。


「奇跡の授業」として語られる名物授業。DVD化も。DVDの動画はこちら

学生作品

より詳しくは、「体験教育」のページをご覧下さい。

体験教育はこちら