ガーデンデザイン コース紹介

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自然の力を最大限に利用し、すべての人が求める空間を演出する。

ガーデンデザインコースでは、約85万平方メートルに及ぶ、自然に囲まれた広大な敷地で授業を展開します。工房には、草花・樹木・自然石などで構成された庭があり、そこにいるだけで自然や季節にふれることができる空間が広がっています。その豊かな空間を活かして、施工図や箱庭の模型をつくるだけでなく、ショベルカーやトラクターなどを使ったスケールの大きな庭づくりを実際に行えるのが、本コースの特徴。授業では、基礎知識と理論を学び、すぐに実践に移すといったことを繰り返し行い、「個人の庭」さらには都市空間や造園空間など「ランドスケープ」についても考察しながら、最終的には完成度の高い庭を制作していきます。

学びのポイント

  1. デザインするにあたって、ガーデンの観賞や、
    使い方などを体験し、その雰囲気を感じ取り、
    理想とする姿をイメージすることから始める。
  2. ガーデンデザインの主となる要素を部分的にデザインして、
    それをフィールドで実践し、その後、施工図を作成。
    施工の仕組みを理解するために、本来とは逆のプロセスで行う。
  3. デザインと施工の繰り返しを重ね、
    デザイン力と施工の技術力を養い、
    最終的には即戦力として実践できることを目的とする。

学生作品

より詳しくはギャラリーでご覧ください。

学生作品ギャラリー