造形デザイン コース紹介

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「生活・社会・自然」をテーマに、造形の力で未来をデザインする。

造形デザインコースは、25年度から授業内容を一新します。デザインとは、ただ自分の好きなものを作ることでもなければ、ただ形や色を考えることでもありません。デザインとは、生活や社会に必要な、ヒト・コト・モノの新しい関係を生み出すための工夫です。造形デザインコースでは、既成概念にとらわれずに未来の可能性を探り、造形を通して新しい社会のための提案をする力を養います。例えばある課題では、「自然界のメカニズムによる造形デザイン」というテーマで、昆虫や植物に注目し、その仕組みを応用して、社会のために役立つデザインを提案。発想力や表現力と、それをささえる造形理論や技術力、理解力や問題解決能力など、社会で求められるデザインの力を総合的に身につけていきます。

学びのポイント

  1. 「生活」「社会」「自然」の3つのテーマで
    あるべき未来の可能性について考え、
    世の中のためのモノづくりを計画する。
  2. 総合的なモノづくりに向け、
    素材や技法の幅広い理解と習得を目指すとともに、
    新しいデザインのための着想の方法や造形の理論を学ぶ。
  3. 社会で求められる理解力や問題解決の能力、
    どんな進路や領域にも対応できる発想力や企画力など、
    「本当のデザイン力」の習得を目指す。

学生作品

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