ファッションデザイン コース紹介

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ファッションとアートを融合し、自分の表現を突き詰める。

ファッションデザインコースでは、ファッションに関わるすべてについて、独自の視点で捉える力、デザイン画をおこす力、そして、イメージを形にしていく技術を磨いていきます。リアルクローズだけではなく、常に社会の動き(時間の流れ)と人(身体とこころ)との関係を意識しながら、あらゆる視点からファッションを考察していきます。ファッションにとって重要なポイントのひとつが、素材の探求です。布や糸だけではなく、自分の表現を突き詰めていく過程で、それが紙であったり、金属、プラスチックになることもあるはずです。このような自由な感性をもとに制作に取り組む工房では、ときに衣服という領域さえも超えてしまう作品を目にすることがあります。また、卒業研究では、それまでに学んだ知識・技術を応用発展させ、アクセサリーやコーディネートまで、トータルに考えて作品を制作。作品の発表の場であるファッションショーでは、ステージの設営や照明・音響・構成など、すべてを自分たちの手で作りあげていきます。毎年、たくさんの方々がショーに訪れ、卒業制作展の名物になっています。

学びのポイント

  1. 多数のテーマ・設定で発想力を磨いていき、
    素材効果の重要性を理解することにより、自己表現の幅を広げる。
  2. 常に社会状況と流行を読み取り、ファッションと密接な関係にある
    さまざまな分野を分析、体験する。
  3. 卒業制作では、ステージの照明、音響、構成などを
    トータルに考え、ショーを演出。

学生作品

より詳しくはギャラリーでご覧ください。

学生作品ギャラリー